PITNAVI CONTENTS

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東から西からチューニングマシン&ショップが名古屋に大集結!

各地サーキットで活躍しているデモカーからプライベーターマシンまで、グリップ、ドラッグ、ドリフトマシンが会場を埋め尽くす! そんな日本一熱いチューニングカーオンリーの「エキサイティングカー・ショーダウン2010」に、数多くのピットナビ加盟店もエントリー! その中でも特に印象に残ったかっこいいマシンをピックアップしたからジックリ見てみよう!

RE雨宮 過給圧“魔王”上昇7(9号機)



SUPER GReddy3 BODY KITが目を引く、峠仕様の最速マシン「過給圧“魔王”上昇7(9号機)」。基本的に市販パーツのみで仕立てられたマシンなので、ユーザーでも手が届く仕様というのがポイント。400ps/5000rpm、47kgm/5000rpmというパワーを使い切るために、絶妙なサスセッティングやブレーキチューニングが施されている。
特徴的なのは後方にいくにしたがってリヤゲートが絞り込まれるデザイン。対照的にルーフラインまでハイマウント化されたリヤウイングが、強大なダウンフォースを発揮する。エンジン、足まわり、空力という要素を高次元でマッチングさせることで、比類なきパフォーマンスを発揮しているのだ。

風間オートサービス LEXUS IS250 2005



レクサスIS250をベースにエンジンは2JZ-GTEにスワップ。ミッションもスープラ(JZA80)用のゲトラグ製6速マニュアルに換装される。トラスト製のT78タービンキットにスープラ用サージタンク等のチョイスでパワーは600psという、戦闘的なエクステリアに負けないだけの動力性能も確保する。
18インチ9.5j OFF+12というホイールを余裕で飲み込む前後のワイドフェンダーが圧巻。DTMマシンのボディメイキングをモチーフに、より現代的にデザインされている。今回は「銀魂」の全国ロードショーキャンペーンのラッピングカーとして登場した。

ギャラリー GP SPORTS&Gallery EVOLUTION 180SX NISMO



G-SONIC EVOLUTIONエアロキットを装着し、ワイド&ローを実現。このマシンでの狙いはズバリ、タイムアタック。各所サーキットのレコードを狙っていくというもの。代表の駒形さんは、D1ストリートリーガルへの出場でもわかるように、ドリフトテクニックはもちろん、実は「間瀬サーキットのヌシ」との異名をもつグリップマイスターでもあるのだ。
ワイドになった車幅いっぱいまで広げられ、後方にマウントされた特大リヤウイングが強烈なダウンフォースを予感させる。装着されるタイヤは“PROXES R888”(F:255/35-18 R:275/35-18)だ。

スイーバ T&E S15CSL



VERTEX LANGのフルエアロでスポーツ&スタイリッシュに演出されたシルビア。D1グランプリで常に上位に食い込む“上ちん”がデザインしているだけに、そのカッコ良さは隙ナシ。パッと見、エレガントなストリート仕様だが、HKS製GT-SSタービンにSTEP1カムシャフト等のメニューで、エンジン系も抜かりなくチューニングされている。
注目となるのがこの「ドライカーボンルーフ」。塗装やカッティングシートでは真似のできない、本物だけが得られる存在感をアピールできる。また、車体上部の重量物を軽量化することで運動性能の向上も実現する。ドライカーボン製にもかかわらず低価格に抑えられているという部分もポイントだ。

トップシークレット [ eco SECRET ] インサイト / プリウス



フロントリップ、サイド、リヤサイドディフューザー、トランクスポイラー、ダクトフィンなど、全てTOP SECRET「ハイブリットライン」エアロでコンプリート。車高調には同社のスーパーダンパーを装備。スーパーストリートブレーキパッドも装着される。エコカーでもしっかりスポーツなのは、さすがトップシークレット。
インサイトと同じく、TOP SECRET「ハイブリットライン」エアロを装着したプリウス。RAYS製エコドライブRE30ECOホイールやチタンマフラーなど、より軽量でスポーティなパーツをチョイスすることで、時代を反映させたチューニングスタイルを確立する。

トップフューエル スイフト・ターボ REV号「スイタ君」



HKS製GT-RSタービンを装着し、377.9psのパワーと40.6kgmのトルクを獲得。コンパクトカーベースでありながら、富士スピードウェイ1分57秒595、筑波サーキット1分03秒344というタイムをマークする俊足マシン。今後もまだまだ進化させていくというから、目が離せない一台だ。
その「進化」への次なるアイテムがコレ。今まで制動系は強化ブレーキパッドのみだったために、ブレーキングでのコントロール幅に限りがあった。そこで大径ブレーキローター&エンドレス製6POTキャリパーを導入。これでさらなるタイムアップは確実となるだろう。

ナカムラレーシングファクトリー Tifaria finezza SWIFT



「ユーロモダンなコンパクトGT」というコンセプトで製作された一台。鈴鹿サーキットのタイムアタックをターゲットとしているだけに、TD04H-15Gタービンを使って175psまでパワーアップ。駆動系すべてにオリジナルの低フリクション加工が施され、エンジンパワーを無駄なく使い切る工夫がされている。
ヨーロピアンテイスト溢れるデザインの「Tifaria finezza」フルエアロ。フロントフェンダーへのスリットもセンス良く仕上げる。お洒落な街並みにもマッチするマシンメイクはこれからのドレスアップシーンのベンチマークとなるだろう。

のむけん URAS V12シルビア



「NAでもトルク十分系」というドリフト仕様。吸排気系は「手作り感満載系」、ボディ補強は「ペロッとやっとるイメージ」で製作されている。フロント、サイド、リヤともにURAS製のタイプGTエアロを装着しているが、なにやら穏やかでない形状のボンネットが・・・。
穏やかではないボンネットを開けると、そこには5リッターV12気筒エンジンが鎮座。「ポンコツシルビアに日本最大の排気量を積んだら面白いか、フェラーリっぽい音になるか、ゴミになってしまうのか・・・。」というチャレンジングなマシン。早くサーキットを疾走する姿を見てみたい。

パワークラフト Abflug R35GT-R Club sports version



FISCOをメインステージとしたサーキットタイムアタック仕様。Abflug製のフロントバンパー&ディフューザー、サイドスカート、リヤアッパースポイラー、リヤアンダーディフューザーでアダルティックなエクステリアを演出する。
パワークラフト製マフラーの装着による、官能的エキゾーストサウンドはもはや金管楽器の域。エンジンのポテンシャルを存分に引き出し、音色や音量まですべてにこだわり尽くした逸品。パワークラフトのウェブサイトでそのサウンドが公開されているので、是非試聴してみてほしい。

ピットロードMマシンファクトリー M-SPLコンバット戦闘機“隼”忍4号



セントラルサーキットをメインとしたサーキット仕様。M-SPLカーボンドアやM-SPLアクリルウインドウなどで軽量化を促進。ヴェイルサイド製コンバットエアロの迫力も相まって“本物のマシン”だけに現れるオーラがギャラリーの視線を釘付けにする。
RE26DETT N1ベースの2.8リッター仕様エンジンにGT2530KAIタービンをツインで装着。600psものパワーと62.8kgmのトルクを発生する。サーキットという過酷な条件下でも、常に全開走行ができるように、エンジン内部もしっかり強化されている。常用600ps&軽量マシンの走りは“過激”のひとことだ。

ヤシオファクトリー C-CER GRB



基本的にワンオフパーツ等は使わず「ユーザーでも可能な範囲のチューニングでどこまで速く走れるか」というコンセプトで製作されたマシン。エンジン本体はノーマルのままで、HKS製のGT2835タービン装着で400psを発揮。吸排気系は主にHKS製をチョイスし、ラジエターにはC-SERオリジナルの銅3層式を奢り、ハードなスポーツ走行に対応させている。
マフラーは「C-SERアーバンマフラーキット(ステンレス)」で、メイン80φ-60φ、テール90φ×4本出しというスペック。その名のとおり、都会的に洗練されたサウンドとビジュアルを提供してくれる。ナンバー無しの過激なタイムアタック仕様とは一線を画す、ジェントルなストリートカーチューンもヤシオファクトリーのこだわり。

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